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仏眼②

前記事の写真
親指の第一関節の所に人の眼の様な紋?線があります。
これが、手相で言う仏眼です。

よく、仏眼がある人は霊感があると言われますが、仏様、ご先祖様に強く守られいると言われます。



今回の事でも
そう思いました。
ご先祖様の知らせかな…って


今から12年程前、
父が大腸癌になり、手術を受けました。


その時の話が不思議なんです。
夏のある日、母の掛かり付けの病院に、いつものように母の診察に行った時の事です。

いつもなら、母の診察中、父は車の中で待っています。

でも、この日は何故か、母と一緒に病院の中に行くと言うのです。今まで父がこの病院の中に入った事は、一度もありません。

草刈りした後なので、着ている服と言えば作業着。


『は?やめてよ~、草刈りで汗かいて、埃まみれだし…失礼だよ。どこか痛むの?具合悪いの?』

そう母が尋ねると、

『べつにぃ~、どこも痛くないし 具合も悪くないだけど、だけど腹の調子が…』

『腹が何なの?くだっとるの?』

『そうじゃない。なんとなく腹を診てもらうかな~って思うだけど』

『なにそれ。そんな事なら、また今度でいいじゃん。こんな汚い格好の時じゃなくても…今度にしたら?』

『いや、診てもらう』

この時ばかりは、後に引かないんです。

後で聞いたのですが、この時、何でどうしても診て欲しいと思ったのか、自分でも分からない。と、父は言ってました。


この病院と言うのは、出産前に私が勤めていた病院なのですが、先生も父に会うのは初めてだったので、おかしな初対面です。


問診もへんてこです。
『今日は、どうされましたか?』

『腹が、なんか変で…』


腹部レントゲンで、大腸に5ミリ大の腫瘍があるのが見つかりました。

すぐに市民病院宛に紹介状が出されました。
いろいろと先生が配慮下さって、当時の副院長宛に書いて下さり、紹介状の内容も、『私の知り合いのお父様です…よろしくお願いします。』等と文を添えて頂き、診察、検査とトントントン…と進みました。

そして、手術となるのですが、まだ ほんとにほんとに初期と言う事と、腫瘍の場所が肛門から15センチ以内に有ると言う事から、開腹手術は行わず、肛門からカメラを挿入して、その先に器具があり、それで取ってしまうと言う簡単なもので済みました。

簡単な…と言っても、冷や汗が出て、痛かったぞぉ~と、父は言ってましたが。


痛みに弱い父なので、どれ位の痛みだったかは、分かりませんが
^^;

ただ、気の小さい父が胃カメラや沢山の検査…頑張ったなぁと思います。

歯医者さんで抜歯の前日でも、溜め息ばかりついて、痛いよなぁ~嫌だなぁ~なんて夜も眠れない父ですから
(笑)


検査の結果、癌でしたが 完治して、今は好きな事やってます。



あの時、虫の知らせと言うか、たまたま○○で、うまいタイミングで続いて、今がある。ご先祖様に守られてるんだなぁ…と、思いました。



今回の私の件も、その時の父に似てるんですよね。


たまたま○○…が、続いています。


もし、検査結果を聞いた時に、先生の言う通りに半年後に診察をしていたら、私の胸は、どうなっていただろうと思うと…怖いですね。

私も、守られているのだな…と思いました。



…と、言う事は、、

私もひょっとすると…って考えちゃいますけどね(笑)




長いね~2週間。
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