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仏眼


受けて来ました。
針生検


痛いのなんのって
(┳◇┳)


実は、乳癌について
意識し始めたのは、昨年の春先からでした。

昨年の5月、同じ職場の助産師の方が47歳で乳癌で亡くなられて、歳も近いし、同じように高校生の息子がいる事など、他人事とは思えなかったんですね。

その頃、市から無料の乳癌検診のクーポンも届いていました。
有効期限は、翌年1月末日までです。


毎年来る検診票でもないから、受けなきゃなぁ~とは思いつつ、なかなか後で…また今度…って思ってしまうんですよね



6月
朝起きると、パジャマに乳汁が滲みている事が時々ありました。

産前、産後でも たまにあった事なのでいいかあ…と、思いつつも、気になる。

勤め先の病院で、プロラクチンの検査をお願いしてみました。
高プロラクチン血症を疑って

結果は、正常値。


あっと言う間に年末になり、乳腺専門の医療機関に検診の予約を取ろうとしても、どこも既に予約でいっぱい。

まあ、検診はいっかぁ~と、諦めてみても、やっぱり気になる。


1月も下旬になり、その日は朝から何故か『検診受けなくちゃ』って頭から離れないんです。

たまたま検診票の入った市からの封筒を持っていて、たまたま開いたら、市の乳癌検診の集団検診の日程と場所、時間が書かれた紙が入っていて、しかも職場のすぐ近くの施設でやってたんです!
しかも、最終日!


最終日だから混んでるよね~と、問い合わせてみると、空いてますよとのお返事!

だったら、お昼の休憩時間を使えば検診を受けに行けます!
お昼休憩に行って来ました。


問診→視診触診→マンモグラフィの順番で検査終了です。


問診の所でも、医師の診察の時でも、マンモグラフィの検査の時も言われたのが、40代、乳癌の好発適齢期!必ず検査は受けるようにして欲しいと言う事と、セルフチェックも有効だから自分で時々はチェックして下さいとの事。


何か胸騒ぎがして受けた検診ですが、案の定、胸にしこりがありました。


検査の結果が自宅に届くのが、約1ヶ月後。※長くないですか?


検査の結果が届き、精密検査を受けに行くのですが、選択は三ヶ所。
個人の乳腺専門のクリニック、国立の病院、市立の病院。

自宅から近い病院にしました。

初診日、医師の視診触診の後、こちらでもマンモグラフィ検査をしました。
翌週、胸部エコー検査
検査技師の方が、片方の胸だけ 何回も何回も時間をかけて診てるんです。
途中、パルスドップラー検査もしています。
…何で血流をみてるんだろ…。

さんざ診た後で
『ここでは、検査の時は、必ず二人でみる様にしています。今から違うスタッフにも診てもらいますね。』


…(¬¬;)。。。

アヤシイ。


その後、医師から検査の結果の説明と診断を聞けると思っていたのですが、…信じられない言葉が。


『マンモグラフィの写真をみると、この辺がねぇ…まあ、気になるって言えば気になる…。一度、放射線科の医師にも診断してもらいますので、また来週来て下さい。場合によっては、追加で検査があったりもします。』



乳腺専門の先生でしょ?何でわからないの?

翌週、診察です。
『まあ、大丈夫と思いますよ。小さな嚢胞が三個…この大きな嚢胞(2センチ)が気になりますが…まあ、いっかな…でも経過はみていかなきゃいけないものだから、必ず半年後に検診を受けて下さい。』

『大丈夫ですか?
悪いものじゃないですか?』
って問うと、

『まあ嚢胞なんでね。心配なら細胞診検査しますか?嚢胞の中の液を針で刺して抜き、検査します。どうしますか?』

…って
先生、ちょっと不機嫌。


いつもなら痛い事とか、大丈夫って言われてる事ならパスするんですが、何でか どうしても検査しなきゃいけない気がして、お願いしたんですよね。


そして、針生検検査日。
この期に及んでも先生ったら『先ずは、僕がエコーでみて、検査をするかしないか決めます。』だって。


エコー検査の結果
嚢胞の中にアヤシイモノがあるのが分かり、先生の態度が急に変わる^^;


『これは、ちょっと…ちょっと痛い検査ですが、コレは絶対に検査しなくちゃいけないモノですから、今からやりますけどいいですね!』

…だから、して欲しくて今日ここに来てるんでしょ。


『この、黒いカタマリが分かりますね、これが嚢胞です。そして、その黒いカタマリの中に白いカタマリが見えますよね…ほら、ココ。コレを今から取って検査しましょう!』


その白いカタマリは、私でもハッキリわかった。
※技師さんのエコーの時は、なんでわからなかったんだろう…


※この先、エグい話になります。苦手な方は、スルーして下さいね

エコーで 嚢胞の場所を確認しながら、麻酔無しで太い針を刺して行きます。
針の先に長いチューブと注射器が付いています。

エコー画面を見ながら、針をアヤシイモノ目掛けて刺します。

ゆっくり、確実に
ずずずずず…そんな感じ。
アヤシイモノに辿り着いて、刺して、ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり…。

痛くて息を止めました^^;

『痛いよね、痛いよね、ちょっと我慢してね~大丈夫?』
途中何度も先生が聞いてくるんだけどね…
こんな時には、あまり話し掛けないで~^^;

『はい!引いて!』
の合図で、看護師さんが注射器を引きます。
胸の中から、じょわわ~って何か吸われて出て行くのがわかります。

針を抜き、看護師さんが 止血の処置をしてくれています。

ああ~終わったぁぁぁ~♪

と思っているところへ
『はい、では もう一度刺して細胞を取っていきますね~』



((((((°□°;)え


二回目スタート
更にアヤシイモノをぐりぐりしていきます。
針を抜く時も、ツツツツツ------と痛い。


検査が終わり、診察室で先生の話です。


ガラケー位の大きさの円柱の硝子瓶に、私から出て来たアヤシイモノの朱色のカタマリが幾つか浮いてます。


私ね、思ったんです。嚢胞なら溜まってる液体を注射器で吸うだけだから、すぐに終わるし麻酔も無くていいのかもしれないけど、私…麻酔してする方の針生検だったんじゃないの…って


『では、これを検査に出します。結果が出るまで2週間かかります。○○腫瘍とか○○腫なのか○○…悪性か良性かが分かりますので。』


白黒ハッキリする!って言う爽やかな気持ちと、嫌な胸騒ぎ


診察室から出て、看護師さんからの処置後の説明を受け、会計に向かおうと思うのですが、一歩歩いて 痛みが胸に響く…もう一歩歩いてずーんと響く。

出血が無いようなら、胸のバンドエード剥がして下さいねって言われたけど…痛くてチチに触れない(;_;)


帰って、暫く寝ました。
たぶん、どこかがスッゴク痛い時って、私、眠くなるみたいです。寝て痛みを忘れてしまおう!…って、脳が指令を出すんでしょうかねぇ(笑)


…つづく。

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